脚の長さの左右差は骨盤の歪み、ではありません②

つぶやき

話を戻します。

(前回の話を読んでいない方はこちらへ)

 

以前はなかった脚長差がドンドン大きくなっている

というのは、神経系が具合悪くなりつつある

 

ということになります。

 

なので、行き着くところは

例えば股関節だったり膝だったりが痛くなったりするわけです。

 

幸い気づけたのであれば今のうちに対処した方がいいに決まってます。

その対処法とは?

 

靴底に何か入れて高さをそろえる?

 

聴いていたラジオでもこのワードが出てきてました。

 

確かに整形外科でも同様の処置をされたりしますが、

全く意味のない処置です。

 

なぜかというと、

脚の長さに左右差があるとカラダに悪い影響を与えるのか?

 

の問いがこの処置の意味があるはずですが、

答えはNoです。

 

先天的(生まれつき)の脚の長さではなく、

後天的(生まれた後)に脚の長さが変わったとすれば、

 

問題点は、なぜ脚長差が発生してきたのか、に

クローズアップされるべきです。

 

それはこのブログ内で言うところの、

”神経の不具合”です。

 

※なぜ神経の不具合が起こるのかは、このブログ内の「悪くなるメカニズム」を参照

 

その辺がわかってくると、解決策がわかるハズです。

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