腰部、脊柱管狭窄症は治るか その③

別の真実

で、治し方ですが、

前に述べました、椎間関節症が今回のターゲットになります。

 

治し方の前になぜ悪くなるのかを理解しなくてはなりません。

 

ここでは割愛しますので、詳しくは

簡単!悪くなるメカニズム①黒幕はコイツだ!

を先にご覧ください。

 

このサイトを読み込んで頂いている方には答えはもうおわかりだと思いますが、

答えは姿勢です。座りすぎです。

 

座っていても痛くはないが、立ったり歩いたりすると症状が出る。

 

これは座りすぎて座るカタチに進化し、そのために立つ、歩くの機能を殺しています。

 

なのでまず座る時間を一秒でも減らすことを実行しなくてはなりません。

 

イヤイヤ、そんなん無理!っていう方も居られるでしょう。

そういう方は自力で治すのは不可能です。話は終了となります。

 

イヤイヤ、そんな座ってない!っていう方も居られるでしょう。

そういう方はまず自分が一日でどれくらい座っているのかを

観察することからはじめます。

 

次に歩くです。

 

イヤイヤ、歩けないんですけど。と言う声が聞こえてきそうですが、

はい、ツラければ休憩しもってでも良いので、歩かないと治りません。

 

そう、治すためには、足を引きずってでも歩かなければ治りません

 

イヤイヤ、絶対無理!っていう方もおられるでしょう。

そういう方は、自力で治すのは不可能です。話は終了となります。

次にストレッチが必要になります。

 

太ももの前、股関節の前、腹筋、が主なストレッチ箇所です。

 

つまりカラダを反らせる方向へのストレッチとなるので、

症状は一時的にキツくなります

 

イヤイヤ、そんなん痛すぎて無理!という声が聞こえてきそうですが、

歯を食いしばってでも痛くてもやらなくてはならないことがあります。

 

それでも無理!という方は自力で治すのは不可能となります。

 

私どもの治療院でも多くの脊柱管狭窄症の症状をお持ちの方が来院されています

 

私の言うことを実行して頂いている方は、症状が改善しております

 

はい、マジで確実に改善します

 

しかも、自力ではタダです。

 

是非がんばってみてくださいねー!

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