悪くなるメカニズム②全ては神経の不具合のしわざ

悪くなるメカニズム

結論から言いますと、”神経の不具合”は姿勢の悪さで起こります。

 

神経はちょうど水を流すホースのようになっていて

それを踏んづけたり引っ張ったりすると

流れる水に影響が出るようなものです。

このような状態が姿勢によって起こります。

神経の親分である脊髄は背骨の中を通っているのは多くの方がご存じだと思います。

もう少し細かくみていきますと、背骨の後ろ側(背中側)を通っています。

 

前かがみ(丸く)すると後ろ側にある脊髄は引っ張られます

昔から猫背は悪いという認識がありますがまさにその通りで、

神経の不具合が起こる第一歩は猫背にあります。

 

普段自分が猫背になっているという自覚はないと思いますが、

背骨を丸くさせているタイミングが日常的にあります。

それは”座る”ことです。

 

座ると力学的に必ず背骨は丸くなるような力がかかります。

実際座って背筋を伸ばそうとすると結構つらいですよね。

 

座る=神経の不具合が起こる=いろんな症状につながる

という流れになります。

 

つまり座ると悪くなると考えてもらっても差し支えありません。

 

次は神経の不具合のサインをお伝えします。

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