「悪い痛み」と「良い痛み」

理論

痛みには2つの種類の痛みがあります。

題名どおり「悪い痛み」と「良い痛み」です。

例えば、膝の調子が悪い方がいます。

代表的な症状としては初動時の痛みです。

座っていて立ち上がって歩き出す時に痛みが出るという症状のことです。

これは「悪い痛み」、「良い痛み」のどちらでしょうか。

もうひとつ

歩いていると膝の痛みが出てくる

これは「悪い痛み」、「良い痛み」のどちらでしょうか。

前者が「悪い痛み」、後者が「良い痛み」です。

悪い痛みとは短期的にも長期的にも悪化する痛みのことで、
これの繰り返しで変形したりさらに強い痛みへとつながります。

良い痛みとは一時的には痛みは増すが、長期的には回復する痛みのことです。

では悪い痛みと良い痛みを見分ける方法は?

これを見分けるには悪くなるメカニズムを理解する必要があります。

次回の投稿でお伝え致します!

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